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往復400kmの旅
2008-08-03 Sun 00:41
こんばんは。 k'です。

昨日寝たのが朝の5時で父親に7時に叩き起こされ、山口県まで拉致られてしまいました。
というのも、今日は山口県でSLが2重連走行(2台で走る)するみたいで、鉄っちゃん(鉄道オタク)の親父が今日こそは息子を連れて行くとのことで、強制的に・・(笑

小さい頃から父は鉄っちゃんだったので、物心ついた頃に1度だけSLを見たことがあったのですが、正直今日、本物のSLを十数年ぶりに見るまではたいしたことないだろうな~と思っていました。
F1さえ見れれば生きていける・・!と思っていた私なので、過度の期待はしてなかったのです。

10時半頃コミケの準備で疲れきっている体を引きずりながら、片道200kmもかけて山口県の奥の方までたどり着きました。
すぐに撮影ポイントに到着し、現場に広がっている光景は・・。

SL1.jpg


ちょwwwおまwww
なんですかこの、マスコミみたいな機材を持ち込んでる人達は・・!?
撮影の人はそんなにいないだろうと予想していただけにこの多さには、ちょっとドン引きしました。

しかし、この鉄っちゃんの多さに負けないように、良いポイントを見つけて昼前までひたすらSLが通過するのを待ちました。
とてつもなく田舎なので、普通の電車すら1時間に1本くらいしか通りません。
それが通過した以外の音はひたすらセミの鳴き声と、他の虫たちの鳴き声のみで、凄く良かったですよ。

ただ幾つか、凄く残念だなと思うことがありました。

それは皆が皆良い写真を撮りたいと思うばかり、少しでもカメラの視野に人が入ろうものなら、あっちこっちからきつい罵声が飛んでいたのです。
これにはちょっと呆れてしまいました。
そりゃ邪魔なのはわかるんですけどね、でももうちょっと柔らかく言ってあげないとどうかなと・・。

もう1つは良いポイントは数箇所しかないため、そこに何も言わずに割り込んでくる人達。
これは人としてどうなのかと、疑問に思いましたね。
もうちょっと他人を気遣う心を持たないと、嫌なイメージばかりが残ってしまうような感じでした。


もちろん悪い人達ばかりではなく、凄くフレンドリーに鉄道の事を話してくれる良い人達も沢山いましたよ!
キハ何系がどうたらこうたら、言ってる事は全くわからなかったですが(笑

皆楽しく写真を撮れたら凄くよいですよね。

話は戻りますが緊張の通過時間が迫り、運命の踏切が鳴り始めました。
すると、遠くから図太く高々にSLの汽笛が響いてくるではありませんか!!
私はその汽笛の音に感動し、カメラを持つ手が震えていました・・。
段々と迫ってくる独特のサウンドに酔いしれながら、ついに運命の通過の時を迎えました。
私は無我夢中でシャッターを切り、その時撮れた写真がこれです。

SL2.jpg


私はこの時感じました。
「SLとはこんなにも大迫力で、魅力的な乗り物だったのかと・・。」

それこそ通過は一瞬でしたが、SLが私に与えたインパクトは想像を絶するものでした。
F1しか興味のない私でさえ、この瞬間は最高の時間でした。


ここまでで既に文章が長くなってしまったので後は淡々と写真を載せて行きますね。

SL3.jpg


これは良い感じにアップで撮影することができました。

SL4.jpg



これは終着駅から折り返す時に、方向転換するために使う転車台という装置みたいです。
こんな珍しいもの初めて見ました(笑

これが最後の写真です。

SL5.jpg


これは帰りにSLの停車する無人駅で待ち伏せして、取った写真です。

この後SLは汽笛を鳴らしつつ、夕日の彼方に消えていきました。


今日は本当に体はきつかったですけど、良いリフレッシュになったと思います。
こんな体験はなかなか出来るものではないですしね!

また明日から頑張って最後の追い込みです!!

他のメンバーもがんばろー。 おー。
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